【今日の英語学習】inとat、どう使い分ける?

場所を表す前置詞として。

inとatがあります。

inは比較的広い場所

atは比較的狭い場所という

イメージです。

現在中学生、高校生

また学生時代英語の授業で

arrive at(~に到着する)という熟語を

学習しましたはずです。

でもどこまでが狭く、広いか?

わかりにくいという質問も多くあります。

というのは(ここが英語の面白いところ)

arrive inという表現も多く使われるからです。

<比較してみましょう>

①Jake arrived in this town only a week ago.

(ジェイクがこの町に来たのはほんの1週間前だ)

②Mike arrived a the party at ten.

(マイクはパーティーに10時にやってきた)

「国、市、町」はarrive in を使うことがあります。

arrive at はそうでない場所、建物、イベントで使われます。

「話し手の観点」がポイント

③I am going to meet an old friend in london.

(古くからの友人とロンドンで会う予定です)

④We stopped at London on our way to Edinburgh.

(エディンバラに行く途中ロンドンに立ち寄りました)

ん?

同じロンドンでinとatが別々に来ている。

話し手がLondonに「住んでいる」言うと

取り囲まれた感じを受けてしまいます。

at Londonはその「行く途中に立ち寄る」、

通過点と思います。

atはピンポイントで指されます。

inとatは場所を示す前置詞として

使われますが「話し手の観点」

理解してみるとより深く英語がマスター出来ますネ。

 

text by

Masahiko Mito