【今日の英語学習】<疑問詞①>

今日は疑問詞についての英語学習です。

その前に日本語で考えて

比較してみましょう。

 

「いつ」「どこで」「何を」

「誰が」「なぜ」「どうやって」・・・

相手に質問をするときに

使う言葉を「疑問詞」と言います。

英語も同様です。

●When (いつ?)

答え方は、the time (時)

●Who(誰が?)

答え方は、the name(人の名前)

●Why(なぜ?)

答え方は、 because(理由)

●Where(どこで?)

答え方は、the place (場所)

●What(何が?)

答え方は、the thing (モノ)

●How(どうやって?)

答え方は、the way(方法や手段)

で答えます(日本語と一緒なんです)

では、日本語と英語どう違うのか?

疑問詞の作り方を見てみましょう!

<例>

What do you want ?の作り方です。

① You want a dog. 

アナタは犬が欲しい。

② Do you want a dog? 

疑問文にしてみるとこうなる

③ Do you want what ? 

a dogをどの疑問詞になるか考えてみると

犬は人間じゃないのでwhoではなく

whatがふさわしい

④ What do you want ? 

疑問詞の特徴は文の先頭にくるんです。

おっ、簡単だ!

でも気を付けないといけないのは

動詞の時制(現在か過去か未来か)を

間違ったらトンチンカンな答えになります。

例えば、ラーメンいつ食べた?と

過去の時制で聞いてるのに

「食べるでしょう」と未来で答えるのは

おかしいです。

疑問詞の作り方、答え方に注意して

繰り返し音読、英文法演習をしていくと

ヒアリング力もついてきます。

日常の英会話にも大いに役立ちます。

高校入試、大学入試にも

対話文形式の問題が出題されています。

それだけ重要な単元ということです。

次回はほかの疑問詞を使った表現を

学習してみたいと思います。

 

text by

Masahiko Mito